授業コース案内

アウルアカデミーの特長

その1 珠算・暗算・硬筆・毛筆・パソコン入力が学べる教室

脳をバランスよく鍛える!そろばん学習

当学院は、珠算・暗算・硬筆・パソコン入力が学べるそろタッチコースと、硬筆・毛筆が学べる書写書道コースがあります。
そろばん学習では、学びの基礎体力を身につけ、生きていくために必要な知識と技能「読み書きそろばん」を。書写書道では、文部科学省の学習指導要領に基づいた「正しく整った読みやすい文字」を目的とし、毛筆では学校の教科書の進度に合わせた半紙による検定指導を行います。また、すべての授業がデスクスタイルで学ぶ形になります。毛筆も、学校と同じように個々の学習机で椅子に座り行いますので、十分な席の確保もでき正座が苦手という方でも安心して授業に取り組めます。日々の授業を通して、礼儀作法はもちろんのこと、向上心や忍耐力・自己肯定感を養えるよう指導しています。

その2 幼稚園教諭経験のある塾長が指導

学生時代より様々な全国大会に出場し、数々の上位の賞を受賞した経験を持つ塾長が指導をいたします。塾長は、邑楽郡明和町にある本教場「新井専修学院」にて、学生時代より珠算・書写書道ともに講師としても従事していました。短期大学卒業と同時に幼稚園教諭と保育士の免許を取得したのち、埼玉県の幼稚園に勤務。3歳から6歳は知的教育の黄金期といわれ、特に3歳から4歳にかけて神経系が最も発達しやすい時期だといわれています。そんな大切な時期に、幼児教育の場に従事することができ子ども達とともに過ごした数々の日々が、大切な経験値としてわたくしの力となりました。小さなお子様でも、楽しい・わかりやすい授業に取り組めるよう、子ども達の性格や個性を大切にし、個々に応じた丁寧な指導を心掛けております。

幼児特別カリキュラム

就学に向けて対応できるよう授業の内容を、飽きずに取り組めるように構成しています。文字の指導を中心に行うほか、パソコンを使ってマウスの使い方から、お話を聞くことの大切さ、集中力・考える力・発想力・想像力などを育成するソフトを使い、ゲーム方式で遊びながら学びます。また、九九やパソコン入力に必要なABCのアルファベットを歌で覚えたり、パソコン入力の指のホームポジションも楽しみながら覚えることができるのでとても好評です。

そろタッチコース

そろタッチは、そろばん学習+パソコンタッチタイピング学習+硬筆を融合した、珠算・暗算・硬筆・パソコン入力の学習内容となります。珠算技術の習得はもとより、算数基礎計算・暗算力の向上に個々に応じた丁寧な指導を心掛けております。そろばん学習は、自分の上達の過程がわかり、達成感を日々の学習で体験しながら進級するので、「努力」「忍耐力」「集中力」を身につけるには最も適した学習といわれております。検定試験に合格した時の嬉しそうに輝いた瞳や真剣に一歩一歩頑張って成功した時の喜んだ子ども達の姿を数多く見守ってまいりました。そういった経験を一人でも多くの子どもたちに体験させてあげたいと願って指導をしてまいります。

授業の特長

1. 珠算とともに硬筆も学習します。

2. 掛け算九九やパソコン入力で必要なアルファベットABCを歌で楽しく学習します。

3. 10の合成・分解をゲーム感覚で覚える「かずさがし」を反復学習することで、補数が瞬時に出るようになります。

授業内容

時間計り、間違い直し、パソコン入力、フラッシュ暗算、かずさがし、硬筆など、状況に応じたカリキュラムを組んで進めていきます

パソコン入力学習は、専用ソフトを使って学習します

パソコン入力コンクールの大会に参加し、スキルアップを目指します

※パソコン入力は、そろタッチコースのみの学習内容となります。

授業時間

幼児より 週2回 90分授業

そろばん

  • 珠算、暗算ともに、検定試験を目標にした練習に取り組み、進級を目指します。
  • そろばん式暗算で、右脳の働きもアップ!

硬筆

文部科学省の学習指導要領に基づいた「正しく整った読みやすい文字」を書くことを目的とした指導を行っており、字形の整え方、とめ・はね・はらい等の、文字の基本を学習します。
基本の検定課題のほか、全国大会やコンクールへの作品出品もします。大会等の参加は、作品が客観的に評価してもらえ、一生懸命思いを込めた作品が入賞すればもちろんうれしいですし、自信にもつながります。

パソコン入力

指の基礎「ホームポジション」(指の配置)を学び、基礎課題から順を追って、課題方式で学び進めていきます。初めは、F、Jのタイピング練習から始まり徐々にタイピング箇所が増えていきます。課題が進むと、ローマ字入力でのタイピングをしていただきます。最終的には、手元を見ずに「ブラインドタッチ」でパソコン入力ができるよう専用ソフトを使って学習します。
近年、大学受験入試等では、ネットで志望動機などの提出も増えてきているようで、まさにパソコン入力スキルが必須な時代となってきています。ブラインドタッチが正確に打てるスキル技術は、「」です。将来必ず必要となってくる「パソコン入力スキル」です。

子どもたちの可能性を広げる9つの能力

そろばんを習うことにより、計算・論理的思考に強くなり左脳を鍛えるだけでなく、そろばん式暗算などにより右脳の働きも活発にします。
特に、脳の柔らかい子ども時代にそろばんを習うことは、これからの能力開発に欠かせない「バランスのよい脳力」の原型をしっかりと形成します。

可能性を広げる9つの能力

  • 計算力
  • 積極性
  • 脳の発達
  • 集中力
  • 敏捷性
  • 忍耐力
  • 姿勢がよくなる
  • 暗算
  • 計算感覚

硬筆コース

文部科学省の学習指導要領に基づいた学校教育文字「正しく整った読みやすい文字」を書くことを目的とした指導を行っており、正しく整えて読みやすく美しい文字を目標に、字形の整え方・とめ・はね・はらい等の、文字の基本を学習します。硬筆は、自ずと毛筆を行う上で必要な基礎強化となっており、すべての文字の基礎基本と繋がっています。120課題で構成される硬筆楷書検定試験を進めながら、全国大会や、各コンクールへの作品出品にも精力的に取り組むことで、積極性・向上心が養われます。また、中学生は行書も取り入れ、より柔らかく・しなやかな・きれいな文字が書けるよう指導いたします。

全国大会入賞者

大会・コンクール名 結果
第36回全国ひらがな・かきかたコンクール スタールビー賞 全国学年4位(小1)
ダイヤモンド賞 全国学年3位(幼年中)
第36回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 日本武道館賞(高1)(中2)
大会奨励賞(中1)(小5)(小2)(小1)
第35回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 日本武道館賞 (中3)(中1)
大会奨励賞(小4)
第36回全国年賀はがきコンクール 全書会賞 全国学年8位(小5)
第35回全国硬筆コンクール 群馬県理事長賞 全国学年4位(幼年中)
第30回全国硬筆コンクール 全書会大賞 全国学年5位(幼年中)
第30回全国学生書き初め展覧会 全書会会長賞(幼年中)
第31回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 日本武道館理事長賞 全国学年1位(幼年長)
第31回全国年賀はがきコンクール 日本年賀はがき大賞 全国学年4位(幼年中)

※最新の大会・コンクール成績は、インスタグラムにて更新しています。

授業の特長

1.ひらがな46文字を繰り返し題出しており、飽きることなく字形を習得することが可能。

2.へん・つくり・字形などを考慮し、難易度順に漢字を配列しているので分かりやすい。

3.指導者資格を取得することができます。

ライセンスを取得すると、取得した段階までの文字を指導することができようになります。また、ライセンス資格は、進学や就職の際に活用できる証明書も発行することもできます。(別途費用がかかります)

授業内容

硬筆のみ

検定課題を進めるほか、各大会やコンクールへの作品出品などに取り組みます。

授業時間

幼児より 週1回 60分授業

毛筆コース

文部科学省の学習指導要領に基づいた学校教育文字「正しく整った読みやすい文字」を書くことを目的とした指導を行っており、正しく整えて読みやすく美しい文字を目標に、基礎基本である「とめ・はね・はらい」の筆遣いを学びます。

検定課題を進めるだけでなく、全国大会の出場や、各書道大会への出品、カレンダー作品制作など、様々な活動にも精力的に取り組みながら、努力・忍耐力・向上心等を養えるよう指導してまいります。

尚、学校の教科書の進度に合わせた課題120課題で構成された毛筆半紙検定試験を受験し進級することで、指導者資格を取得することができます。

ライセンスを取得すると、取得した段階までの文字を指導することができようになります。また、ライセンス資格は、進学や就職の際に活用できる証明書も発行することもできます。

全国大会入賞者

大会・コンクール名 結果
橘書道展覧会 第27回関東展 大賞 公益社団法人群馬県教育文化事業団会長賞(中3)
第36回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 大会奨励賞(高1)(中1)
第35回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 日本武道館賞(小6)(小4)
大会奨励賞(中3)
第31回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 大会奨励賞(小3)
第74回群馬教育書道展覧会 上毛新聞社賞(小6)
JA共済全国小・中学生書道コンクール 学校代表 県入賞 佳作(小3)
第58回全日本書初め大展覧会 東京新聞賞(小5)
日本武道館賞(高1)(中1)
第38回全国学生書写書道展 第38回展記念特別大賞 全国学年2位(小2)
第36回全国学生書写書道展 全書会会長賞 全国学年3位(幼年長)

※最新の大会・コンクール成績は、インスタグラムにて更新しています。

授業の特長

1.毛筆書写の基礎基本である「とめ・はね・はらい」の筆遣いをわかりやすく学べる。

2.様々な文字出題により、楷書の書き方や行書の崩し方をしっかり学べます。

3.指導者資格を取得することができます。

ライセンスを取得すると、取得した段階までの文字を指導することができようになります。また、ライセンス資格は、進学や就職の際に活用できる証明書も発行することもできます。(別途費用がかかります)

4.デスクスタイルでの学習

個々の学習机で椅子に座り行いますので、十分な席の確保もでき正座が苦手という方でも安心して授業に取り組めます。

授業内容

毛筆、硬筆

  • 毛筆半紙検定試験課題を進めるほか、各大会への作品出品、全国大会への出場、大会特別特訓、カレンダー作品制作などに取り組みます。
  • 硬筆楷書検定も進め、字形の整え方・とめ・はね・はらい等の、文字の基本を学習します。

授業時間

幼児より 週1回 90分授業

※お道具の準備・片付けの時間も含まれます。

作品のご紹介